自給するなら、田舎暮らししたいなら、援農から始めよう!

rakuya

2026年7月3日金曜日

こういうインターネットで情報を見ることができる現代人は、いわゆる文明社会に属しているわけで、

ほとんど、自分が知らないところで誰かが作ってくれたものや、サービスで生きている状態ですね。

そういう分業化が進んだ社会を文明社会と呼ぶわけですが、

1生物としては、自分が生きているという実感を欠くわけですね。

その自分が世界と直接に関わっているという実感、地に足ついた感じみたいなものを感じるために人は

自然や自給といったものに惹かれるのではないでしょうか。

農家民宿 楽屋も動物と暮らしたり、DIYしたりと様々に「無理のない自給」という観点で活動をしていますが、

色々とやってみて思ったのが、
食の自給、それも
「援農」という形から入るのは、とてもいいんじゃないかということ。

食は絶対に、人として生きている以上は必要なこと。避けられない。

情報化社会ですから、調べれば色々とは出てきます。しかし、身体的実感を伴っていることは知っているだけとは全く違いますよね。

あと、いきなり自分でやってもいいけど、
楽しいけど、年月が凄くかかってしまいます。

だから、
援農で自分で体感しながら、
今、実際に成果を出している人から
一緒の作業をすることで学ぶ。

そういうことで、援農、おすすめです!

ABOUT ME
かねこくん
かねこくん
農家民宿 楽屋 店主
無理のない自給生活を過ごしています。
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